Solo Hill Garden


庭巡り 植物リスト ポタジェから 庭の千草 ものがたり1 ものがたり2 ものがたり3  ホーム

Sollohill Garden ソローヒル・ ガーデンへようこそ!!



庭巡り

2008秋から初冬

12 月の満月はとても美しかった。雲一つ無く冴え渡る群青色の空に、皓々と照る月が浮かんでいる。照らし出された庭もデッキも白々として植物の固まりがまるで 石の彫刻のように見えた。
今年の紅葉は素晴らしかった。イチョウ、コナラ、ヒメ シャラ、ブルーベリー、エノキ、カエデ、ウルシ、ユキヤナギ、ぬるで、レンギョウ、などの葉っぱのモミジ。ガマズミ、ノイバラ、トキワサンザシの赤い実。 そして柿の実の色。
その紅葉の向こうには青空が広がっている。深い山々が 延々と連なる紅葉も見事だが、自分の庭の紅葉も味わい深く、喜びだ。
コスモスも野菊も終わり、セイタカアワダチの黄色も すっかりと色褪せ、ススキとエノコロが風にそよぐようになると、待ち望んでいたサザンカの季節になっ た。白、ピンク、紅色の一重や八重の花が満開。そしてはらはらと散り、根元は色水で出来た雪が積もる。庭のあちこちに10本以上あり、他に花のない庭を 装ってくれる。品種の名前がいい。天女の舞、乙女、昭和の光、想夫恋。 でもツバキ科の生長は遅いのでどれも小さい。立派な木は6,7年経っているもの。
もう一つの花はビワの花。バラの小花のようで、香りも する。
そしてシンボルツリーのモミの木が、豊かな緑の枝を広 げて、
世の中のクリスマスの華やかさを思い出させる。これか ら年末年始のあわただしい日々になる。そして私たちは木々の剪定にいそしむ。
ニホンズイセンが少しずつ蕾を持ち始めたが例年より遅 い気がする。が咲く数はきっとこれまでの最高かも知れない。クリスマスからお正月にかけて、香りを放ちながら大地から贈られてくる。

All Photos copyright Edward Levinson!!








      


2008夏から初秋へ

ようやく涼しくなってきました。ついに蝉の声も聞こえなくなり、変わって虫たちが、様々な音色で合唱してくれます。お月見も終わり、これからお彼岸。
彼岸花は毎年きちんと、9/23日前後ににょきっと花開いてくれます。
例年にない猛暑でも、自然は自分の「そのとき」を心得ているのですね。
今年の庭は、豆コガネムシでなく、1センチくらいの小さなカタツムリに
草花を占拠されました。それでも害がなかったので安心。
いよいよ木々の剪定や、種まきや苗の植え付けの時期になりました。
初秋らしく、はぎとフヨウが真っ盛り。フヨウは種で約 20本に増えています。
コスモスは花開 き、キクイモ
順々に咲いています。オシロイバナは黄色と紅色が満開。 といっても、暑い昼間は閉じていて、夕方か涼しい昼間に咲きます。


斜面のフヨウとコスモス


フロント・パティオのハギ

2008 年初夏から夏へ



フロント・パティオのハイドランジャ とノコギリソウの白い花

  More Photos and Text from www.t-shizuka.com!

All Photos copyright Edward Levinson!!

庭巡り 植物リスト ポタジェから 庭の千草 ものがたり1 ものがたり2 ものがたり3  ホーム