Solo Hill Garden


制作 寺田太郎

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ソローヒル・ガーデン

ソローヒルは、 写真家エドワード・レビンソンとエッセイスト・ 鶴田静の夫婦が住んでいる場所の屋号です。
名の由来は、1.『森 の生活』の著者・ヘンリー・D・ソロー 2. 丘の上の一軒家からくる単独のという意味のソロから。
私たちは、ソローの説 いたように、「シンプル」な生き方を目標としています。
本質的に、素朴に、単 純に、素直に、そしてそこにいろいろな意味を込めて。

その一つが「庭」に作り上げた大地で、動植物と共に自然の恩恵に感謝して 暮らすことですのり面(斜面) を入れて約300坪の庭作りは試行錯誤ばかり続いていますが、何風とも言えない私たちの質素な四季のガーデンにご案内します

 


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ソローヒル・ガーデンの構想 2002年9月から現在へ変更

敬愛するウィリアム・モリスの原則に従う(拙訳書『ウィリアム・モリスの庭』参照)。
「庭は外の部屋」。

*イ メージはナチュラル・ガーデン。日本庭園・西洋庭園の別なく調和させる。
花木を7割、花を3割くらいで植える。花の庭というよりも、緑の庭にする。



*  植物は、自生種と一重を主体にし、なおかつ帰化植物とある種の八重咲きも導入する。古くからある帰化植物は取り入れる。
  昔ながらの馴染みのある植物、庭で作られてきた普通の植物
 なるべく和名で呼ばれる植物(ダリア、カンナ、アマリリスなど昔からある植物はよい)を。

 * 宿根草と低木類を混ぜて植え込む。
 
 * 花の色は白、黄、紫、青系、紅、オレンジ系を主に、赤と黄の原色のきつい色の「塊」は避ける。強い色はアクセント程度に(モリスの教え)。

* 庭での休息のために木陰を作る木を植える。
ーーお茶、パティオ、ベンチとテーブル、なるべく自然に近いレーン(小道)を作る。
遠くの景色をのぞめるように。

*庭は生産の場。食用の野菜や果実、野草をたいせつに。

*自然の物を道具に利用する。支柱には剪定した枝などを使う。

*作家 や芸術家にまつわる花を選んで栽培する。exー薔薇「ウィリアム・モリス」、「ロンサール」、賢治の薔薇「日光」(未入手)、ルソーの  ツルニチニチソウ、コレットやターシャのタチアオイなど。

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この庭を実際にご覧になれる機会もあります。www.solohill.net へどうぞ。
鶴田とレビンソン合同のインフォメーションが出ています。

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